ご閲覧いただきありがとうございます。
今回は少し苦労したホウオウ、ルギアの捕獲について書こうと思います。
概要
Switch版FRLGでは、殿堂入り後に専用アイテム「しんぴのチケット」が自動配布され、オーキド博士から全国図鑑を開放してもらい、1のしまでニシキから「レインボーパス」を入手するとクチバのみなとからホウオウ、ルギアがいる「へそのいわ」に行くことができます。
子供のころコロコロで存在は知っていましたが自分のソフトで体験することはできなかったので、今回の実装にとても感謝しております。m(__)m
さて、そのホウオウ、ルギアですが、さすがの伝説ポケモンということもあり捕獲難易度が高いものとなっております。
注意点や私の攻略方法をまとめようと思います。
対象の基本情報
詳細な情報はポケモン徹底攻略様をご覧ください。リンクを貼っています。
- ホウオウ
- レベル 70
- タイプ ほのお/ひこう
- 特性 プレッシャー
こちらの消費PPが+1される - 技 じこさいせい(PP 20)
だいもんじ(PP 5)
にほんばれ(PP 5)
スピードスター(PP 20)
- ルギア
- レベル 70
- タイプ エスパー/ひこう
- 特性 プレッシャー
こちらの消費PPが+1される - 技 じこさいせい(PP 20)
ハイドロポンプ(PP 5)
あまごい(PP 5)
スピードスター(PP 20)
注意点
- シンプルにレベルが高い
- 高種族値、高威力技、天候による強化
- プレッシャーで消費PP+1
- 捕獲成功率が低い
- じ こ さ い せ い
レベル70の高種族値ポケモンは殿堂入り直後だと対峙するだけでも一苦労でしょう。またそれぞれのメインウエポンを強化する天候変化技も持っているで等倍でも1撃で戦闘不能にされる可能性があるので、相性を加味した選出をする必要がありそうです。
また、プレッシャーでこちらのPPの減りが早くなるため、1体で対峙しようとしても交代やPP回復を余儀なくされます。
さらに伝説ポケモンなので被捕獲度が高く設定されているので、しっかりHPを削り、状態異常にしないと中々捕獲できないと思います。(参考:ポケモンWiki様)
ボール即投げでも可能性は0ではないでしょうけどね、どんな確率なんですかねー
なにより厄介なのはじこさいせいでしたね。。。
せっかく削っても最大HPの半分を回復され、それを20回も使用できるのが強力です。
対応策検討の過程、捕獲成功率算出
まず一番の問題はじこさいせいだと思いました。捕獲成功率を上げるためにHPを削らないといけないのに硬くて削りにくい、それを無に帰される。
使わせないようにするにはちょうはつを打って封じるぐらいしかない気もしますが、第三世代では2ターンしか継続しないようです。(参考:ポケモンWiki様)
低HP、眠り状態でハイパーボールを投げたら30%で捕獲できるとかであればちょうはつをしてその状態を維持させるのは効果的かと思いますが、おそらくはそこまでの確立はなく結局は先送りになるだけであまり有用ではと思いました。
実際にネットにあるツールをお借りして計算してみました。
個体値の測定、捕獲成功率の算出はつのぽけ様の以下を使用させていただきました。
・個体値測定(Switch版FRLG用があるようです)
・捕獲成功率算出
→ ポケモンを選択した時にHP個体値最高の実数値が設定されるようです
捕獲成功率算出の条件以下です。
・状態異常 眠り
・ボール ハイパーボール
・相手残りHP 赤ゲージになる20.99%
【結果】
- ホウオウ
LV70個体値最高HP 250 (赤ゲージ 52)
捕獲成功率 3.9% - ルギア
LV70個体値最高HP 250 (赤ゲージ 52)
捕獲成功率 3.9%
3.9%は中々低いですね。
計算が合っているか微妙ですが、この状態でボールを30回投げた時の捕まる確率は約68.72%、50回投げた時の確立は約85.64%のようです。
ハイパーボールなのは私のエゴだったので、捕まりやすそうなタイマーボール(30ターン経過)と捕まりにくそうなモンスターボールの場合も調べてみました。
・タイマーボール(30ターン経過) 7.8%
・モンスターボール 1.6%
こうみると、タイマーボールの場合、1回投げて10%弱あるのでちょうはつで試行回数稼ぐのも悪くなさそうですが、労力に見合うかは微妙に感じますね。
対応策
上記の計算は記事作成時に算出したものなので捕獲時はここまで具体的な数字は持っていませんでしたが、色々考えながら戦闘するのはめんどくさいと思ってしまい、操作をシンプルにしたかったのでちょうはつは使用しませんでした。
結局どうやったかというと、じこさいせいをさっさと枯らしてボールを投げる試行回数を稼ぐことにしました。
やり方としては以前の記事に書かせてもらったおススメポケモンの中のミュウツーとヌオーを使用してPPを枯らせながら眠り状態にして捕獲しました。
※先に記載しておきますが、プレッシャーは相手に打つ技にしか影響しないようなので、ミュウツーを対面させても相手のじこさいせいのPPが枯れやすくなるわけではありません。
捕獲当時の簡単な情報は以下となります。
- ミュウツー
- レベル 71
努力値を反映させるためにドーピング後にふしぎなアメを使用 - 特性 プレッシャー
相手の消費PPが+1される - 技 でんげきは(PP 32) ポイントアップ3回使用
じこさいせい(PP 20)
スピードスター(PP 20)
サイコキネシス(PP 16) ポイントアップ3回使用 - ドーピング HP、特防にドリンク×10使用
- レベル 71
- ヌオー
- レベル 56
正確な情報がないので推定になります。。。 - 特性 ちょすい
水技を受ける回復 - 技 なみのり(PP 15)
じしん(PP 10)
かいりき(PP 15)
あくび(PP 16) ポイントアップ3回使用
→相手のプレッシャーで実質半分しか使えないので増加推奨 - ドーピング 旅パっぽい利用をしたので不明
- レベル 56
ポイントとしては、ヌオーの耐性と、ミュウツーのプレッシャーで相手がじこさいせい以外打てなくし、じこさいせいしかしなくなった場合はボールを投げるのももったいないので手持ちを交換しながらPPを0にすることです。
相手のPPが0になるとわるあがきをしてくるようになるので、それに合わせてヌオーに交換し、半分ぐらいまでHPを削ったあとにあくびで眠りにしてボールを投げまくります。
わるあがきは反動技なので最終的は相手が自滅することになりますが、それまでに30回ぐらいはボールが投げれました。自滅したらリセットして同じことを繰り返します。
先ほど算出した確率的にも悪くなさそうですし、自分でやったときもリセット1回とかで済んだ気がします。
ヌオーの良い点、悪い点
ヌオーが良かった点は、ホウオウ、ルギアに相性がよかったことで、ホウオウにはタイプ相性によって、ルギアには特性よってメインウエポンがほぼ無効化できていたのが良かったです。(にほんばれ時のだいもんじは結構食らった気もしますが。)
ミュウツーが捕獲してほとんど育成していない状態だったため、1匹でで攻撃を受け続けるのがしんどかった状況でしたし。
ただ悪かった面もあって、あくびだと眠り状態になるまでに相手に1ターン猶予ができるので少し手間でした。猶予があると、PPが残っている場合はじこさいせいをされてベストな捕獲状態にならないので、捕獲成功率が高くない状態でボールを投げるか、眠りターンを犠牲にして削りに行く必要があります。PPが残っていなくてわるあがき状態だと単純に自滅までのターンが増えるので試行回数が減ってしまいます。
あくびはあくびで必中なので使い勝手はいいですけどね。他の催眠系(きのこのほうし以外)は命中不安なのでヨクアタールを使用する必要があります。
あとはFR必須なのが若干限定的な戦法になることですかね。
ミュウツーの良い点、悪い点
ミュウツーは壁役としてベストな存在だったと思います。でんげきはの採用はホウオウ、ルギア両方へ有効な電気技で、PPが多めだったのがこれだったので覚えさせました。余裕があれば10まんボルトでよいと思います。かみなりは不安定なのとPPが少ないので少し微妙な気がします。
サイコキネシスも有用で、削り要因なのと、追加効果の特防ダウンで実質的な相手のプレッシャー対策にもなります。両方の技のPP増やしているのは念のためです。
欠点を挙げるとしたら、ミュウツー自体も捕獲が大変なことですかね。。。
自分はマスターボールを使用したのですが、3犬だったり、他にも使いたい相手がいるかもしれないので、人によっては使えない戦法かもしれません。
最悪だいもんじ、ハイドロポンプはヌオーなどの相方で受けきって、スピードスターを耐えうるポケモンを用意するだけでも良いかもしれません。
ヌオーの代役試案
ヌオーの代案を考えると、壁 + あくびができるカビゴンや、同じ水タイプ・ちょすいのシャワーズ + 催眠要員などが考えられるのではないでしょうか。
どちらも旅パに採用されそうで育成しなくてすむ可能性があるのも大きいです。
悪あがき対策
自分は試していませんが、わるあがき状態になったときに技「トリック」でルギア、ホウオウに食べ残しを持たせると相手が自滅しないようになるようです!
これで基本的に1回の挑戦で捕獲できますし、厳選もしやすくなりそうですね。(ボールの枯渇に注意ですが)
相手に渡した食べ残しは捕獲後に回収できるので使い捨てではありません。
戦闘に関して
ここまでである程度戦闘に関して記載していたので特筆すべき点はないと思いますが振り返りも含めて念のため記載します。
①ヌオーを先頭にして戦闘開始
②とりあえず削る、赤ゲージぐらいになったらあくびで眠らせる
③赤ゲージ+眠りならボールを投げる
④じこさいせいを使ってきたらミュウツーに交代
⑤PPを削る
⑥じこさいせい連打してきたら、手持ち入れ替えでじこさいせいを枯らす
⑦わるあがきしだしたらHPを半分ぐらい削る
⑧ヌオーで眠らせてボールを投げる、自滅するまで繰り返す
①でヌオーにしている理由は、PPに余裕があるときは相手が強気にメインウエポンや天候技を打ってくるので比較的ベストな捕獲状態にしやすい気がするからです。枯らそうとすると1時間弱の戦いになりますし。
最初からPPを枯らす戦法でも良いと思います。その場合はミュウツー先頭でサイコキネシス、でんげきは連打、やばくなったらじこさいせい、回復薬などで回復ですかね。
タイパ重視で①~⑤をじこさいせいの頻度が増えるまで繰り返してもよいですが、そうすると本命のわるあがき時に使用するあくびのPPがなくなってしまうので2、3回程度に抑えたほうがいいと思います。
ボールに余裕があれば⑥のときに投げまくるのもありかもしれません。体力満タンの状態でもハイパーボールで1.6%、タイマーボール(30ターン経過)で3.1%のようです。
以上です。
振り返ると中々脳筋なやり方な気もしますね。
当時は持ってる手札だけで何とかしようとしたのでこんなやり方になってしまいました。参考になれば幸いです。
ただRSEにも強力な伝説のポケモンが登場するので、捕獲用ポケモンは育成しておこうかと思います。(きのこのほうしが使えるパラセクトかなー)
でも好きで使用していたヌオーを活躍させれたのは良かったですね。まさか両方に対して相性がいいとは。
あとは、繰り返しになりますが小さい頃手が届かなかったホウオウ、ルギアが自分で捕獲できるのは本当に素晴らしいですね。(デオキシスも)
RSEでも同じように配布アイテムが自動付与になってくれると嬉しいです!
ここまでご閲覧いただきありがとうございました。m(__)m


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