ご閲覧いただきありがとうございます。
今回は、FRLGで出現するジョウト、ホウエンポケモンを捕獲したときの振り返りをしたいと思います。
出現ポケモン
FRLGでは計65種類のジョウト、ホウエンポケモンが出現します。
内訳
ジョウト 62種類
ホウエン 3種類
一覧に関しては以前の記事でまとめたものを掲載したので、よろしければそちらをご覧ください。

第三世代のポケモンが全種載っていますが、ポケモン徹底攻略様の一覧もわかりやすいので、良ければそちらもどうぞ。

もちろんこれだけでは第三世代の全国図鑑完成とはならず全て集めるためにはRSEのプレイが必要なのですが、FRLGでしか出ないポケモンもいるので全て捕獲することにしました。
ここでは、いくつかの入手パターンに分けて注意点などを書いていこうと思います。
集め方
①野生で出現する一般ポケモン
オタチのように、普通に野生で出てくるポケモンです。
ナナシマで出てくるジョウトポケモンはLv15ぐらいのため捕獲が簡単です。
捕獲要員がいない場合は、チャンピオンロードのガラガラでみねうちなど捕まえたてのポケモンでも十分だと思います。
その代わり出現率が低いポケモンが多いので根気よく集めていきましょう。
②Lv進化ポケモン
こちらも根気よくレベルを上げていくだけになります。
ただ、進化に必要なレベルで区分けした方がよさそうです。
レベル上げはナナシマのしっぽうけいこくのエリートトレーナーと戦っていましたが、Lv20を超えると何度も戦闘が必要なので少し手間です。
なのでサブロムでタネのポケモンを捕まえて、メインロムでレベル上げをすると効率的かもしれません。
私は以下のポケモンでその方法を取りました。(カッコ内は進化レベル)
- ワタッコ(Lv28)
- イノムー(Lv33)
- マグカルゴ(Lv38)
→ 野生でも出現するが、出現率が低いのでマグマッグを捕獲して進化させた - ドンファン(Lv25)
- サナギラス(Lv30)、バンギラス(Lv55)
③カポエラー
カポエラーも進化でしか手に入りませんが、入手方法が少し特殊です。
まず進化元のバルキーですが、後述の孵化による方法でしか入手できません。
そしてバルキーがLv20以上のレベルアップの際に、攻撃と防御の数値が同じ場合にカポエラーへ進化します。(攻撃が高いとサワムラー、防御が高いとエビワラーに進化)
なので一般的にはLv19まで育て、能力の不足をタウリンなどで補いLv20へ進化させるのが主流のようです。
また、どれに進化するかの判定はLv20になったときではなく、20以上のレベルアップ時のようなの、調整がめんどくさければ進化キャンセルを利用し、攻撃と防御が同じ数値になるまでレベル上げを繰り返すのもよいかと思います。
私は1度の戦闘でLv20、21と上がったのですが、20の時は同値でなく、21の時に同値となって無事カポエラーに進化しました。
④ベビーポケモン
ベビーポケモンは第三世代においては、特定のポケモンのタマゴからのみ入手できるポケモンです。
4のしまの育て屋を利用して入手しましょう。
【対象】(出典:ポケモンWiki様)
- ピチュー (親:ライチュウ・ピカチュウ)
- ピィ (親:ピッピ・ピクシー)
- ププリン (親:プリン・プクリン)
- トゲピー (親:トゲチック)
→ 5のしまでタマゴがもらえる - バルキー (親:エビワラー・サワムラー・カポエラー)
- ムチュール (親:ルージュラ)
- エレキッド (親:エレブー)
- ブビィ (親:ブーバー)
- ルリリ (親:マリル・マリルリ)
→ マリル・マリルリにうしおのおこうを持たせる必要がある - ソーナノ (親:ソーナンス)
→ ソーナンスにのんきのおこうを持たせる必要がある
また、RSEではタマゴがもらえる
私は該当の親とメタモンでタマゴを作りました。
ここまで記載しておいてアレなんですが、ベビーポケモンの入手はエメラルドの方が良いかもしれません。
というのも、FRLGは効率的な孵化ロードと特性による孵化歩数半減がないので、孵化作業の効率が良くありません。
ルビーサファイアは皆さんご存じの育て屋の前の孵化ロードがあるのですが、特性の効果はないようです。
なので効率を求めるのであればエメラルドまで放置でもよいでしょう。
⑤通信交換ポケモン
ジョウトの通信進化ポケモンはアイテムを持たせる必要があります。
以前の記事でも書いたように、必要なアイテムには周回必須なものもあるので逃さずに回収しましょう。
【対象】(出典:ポケモンWiki様)
カッコ内は持たせるアイテムです。
- ニョロゾ→ニョロトノ(おうじゃのしるし)
- ヤドン→ヤドキング(おうじゃのしるし)
- イワーク→ハガネール(メタルコート)
- ストライク→ハッサム(メタルコート)
- シードラ→キングドラ(りゅうのウロコ)
- ポリゴン→ポリゴン2(アップグレード)
⑥なつき進化
文字通りポケモンをなつかせて進化させる方法です。
対象としてはクロバット、ハピナスぐらいかなと思います。
(その他のポケモンは野生で出現する)
なつかせる方法については以下を参考になさってください。(出典:ポケモンWiki様)
なつき度 – ポケモンWiki なつき度 – ポケモンWiki wiki.pokemonwiki.com
なつかせる方法の少し下の方に、なつき度を確認する方法も記載されておりました。
⑦伝説ポケモン
デオキシス以外はかなり苦労しましたね。。。
別記事にしているので良ければご覧ください。
・ホウオウ、ルギア

・ライコウ、スイクン、エンテイ(3犬)

どこかでも書きましたが、デオキシスはレベルが30なので、クリア後であれば簡単に捕獲できるでしょう。
以上です。
ジョウト、ホウエンのポケモンはFRLGでは全て出現しないので集めきっても賞状などはもらえませんが、いずれ来るSwitch版RSEと合わせて全国図鑑完成させるために必要な作業なので、発売前のこのタイミングで集めきれてよかったです。
また、ここまで書いてきたポケモンは入手に手間がかかるポケモンが多く、子供の時にプレイしていた時はもちろん、それ以降の世代でも手に入らなかったようなポケモンもいるので、自分の手で揃えられたのは達成感がありますね(^o^)丿
FRLGのプレイ記事は一旦ここで完了かなと思います。
(現状1つ検証したいものがあるので後日投稿予定)
ここまで素人の拙い記事をご閲覧いただきありがとうございました。
自分の想像以上の方に読んでいただいてとても嬉しかったのと、改めてポケモンというのは偉大なコンテンツで、そのおかげで見ていただけたのだなと実感いたしました。
今後はRSEのための下調べをやっていこうと思います。よろしければそちらもご覧ください。
ここまでご閲覧いただきありがとうございました。m(__)m


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